■何のためを大切に新年をスタート

■何のためを大切に新年をスタート
(働き方ブログ)

みなさま、こんにちは。
2026年(令和8年)がスタートしました。
みなさまは、どのような抱負を胸に新年をスタートしておられるでしょうか。

2026年は午年。
「人間万事塞翁が馬(にんげんばんじさいおうがうま)」ということわざがあります。
中国の塞翁という方の飼っていた馬が逃げたが、その後に逃げた馬が別の立派な馬を伴って戻ってきたという例えです。
人生には苦難に立ち向かう冬の時代も、暖かな春爛漫の季節も巡り来ます。
何があっても、健康に留意しつつ、充実した1年にしていきたいものですね。

さて、そんな新年の抱負で私が大切にしている原点は、社会保険労務士国家試験に挑戦していた格闘の日々に拝しては勇気を湧き出ださせていただいた人生の先輩の言葉にあります。

■英知を磨くは何のため■
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「何のため」に学ぶのか。
「何のため」に実力をつけるのか。
それは、悩める「友のため」である。
苦しむ「人々のため」である。
行き詰った「世界のため」である。
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午前八時の太陽のように、どんな苦難の日々も断じて負けないとの勇気を胸に一日をスタートすれば、格闘しているいまのありのまま姿がそのまま、挑戦の日々を送る一人ひとりのみなさまに勇気を送る体験となると実感しています。

これからも、リーガルプロフェッションである社会保険労務士の一人として、縁するみなさまの幸せのために尽くして、一人でも多くの方から「あなたのおかげで前を向いて進む勇気がわきました!」と言っていただけるよう、貢献の人生を歩んでいきたいと決意しています。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

2026年1月1日

小林勝哉社会保険労務士事務所 代表
 特定社会保険労務士 小林 勝哉

(参考)

・指針 英知を磨くは何のため